ベルセルク 35巻
ベルセルク35巻が出ていた事に気が付きませんでした。
以前書いた34巻より一年以上経っていますが。 → ベルセルク34巻
別にサボっていた訳でも無く、単純に一年一冊単行本が出るペースなだけです。
そして届いていたにも関わらず、開封したのは最近だと言う事。
千年帝国鷹(ミレニアムファルコン)篇
FF(ファイナルファンタジー)とのコラボも?やっと終わりを告げ。
使徒もクトゥルフ神話+FF(ガシュニカ最終形態やクリスタルドラゴン等)
の混沌世界から解放されて、本来のクトゥルー神話に戻った感じです。
幻造世界(ファンタシア)篇
とりあえずこちらは今まで通り。
H・P・ラヴクラフトの世界感と、画集ネクロノミコン:H・R・ギーガー著の世界。
(ラヴクラフトの小説は挿絵が無い為、ギーガーさん物が使われる事が多いです)
35巻に関しては、有名な「インスマウスの影」まんまの気がします。
上陸した漁村:インスマウス
酒場兼宿屋:ギルマンハウス
海神:ダゴン(クトゥルー?)
村人:海に帰還しないディープワン
狂戦士の鎧の獣:ナイアーラトテップ?ニャルラトテップ?(名前忘れた)
幽霊船:オリジナル
こう書いてしまうと身も蓋もないですね・・・・
個人的に灯台や石畳の通路も欲しかったですけど。
ダゴン密教教団の変わりに、海神の横穴が存在しているのでしょうか?
ここまで設定が揃っていると、36巻は何となく想像が出来るので。
続きを早めに出して欲しいなぁと思います。(今集めてるのこの漫画だけだし)

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